1月7日、8日の両日、品質マネジメントの国際規格であるISO9001の更新審査を受審しました。
今回の審査では、ISO規格を遵守するだけの、いわば「ISOのためのISO運用」にとどまらず、実態に即した運用がなされている点や、新しい仕組みを積極的に導入している点について、高い評価をいただきました。
ISO認証のためだけのルールではなく、日常業務をそのままシステムとして活用できるようにすることが、運用を形骸化させないために重要であると考えています。
今後も、審査員の方からいただいたご意見を参考にしながら、改善活動の取り組みを継続していきたいと思います。




工事現場の審査として橋梁補修工事の状況を確認されました


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