日常の中にある、安全を支える工事

 本工事は、市道九鹿小佐線において、約98mの歩道を設置したものです。

 施工前は、歩行者はやむを得ず車道の端を通行する状況でした。

 近くには小学校・中学校・高校があり、通学路として子どもたちが利用する道路でもあることから、歩行者、特に子どもたちの安全確保は、以前から重要な課題となっていました。

 工事の実施により、新たに歩行者の通行スペースが確保され、あわせて転落防止柵も設置されました。

 これにより、歩行者と車両の動線が明確に分かれ、日常的に安心して利用できる道路環境へと改善されています。

 今回の工事を通じて、地域の皆さまが日常的に利用される道路環境の改善に、わずかながらでも貢献できたことを嬉しく思います。

 今後も、安全で安心できる環境づくりに取り組んでまいります。

施工前

施工後

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